大切な【思い出の品】オススメの保管方法

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思い出の品は、すぐに仕舞えるところに

コレは、取っておきたいと思う思い出の品。
でも、仕舞うのが面倒だから「あとで…」と思って放置していると、部屋が散らかる原因になります。

そこで、少し前まで私が保管していたのがタワーチェストの一番上。
子どもたちとは関係のないような、私や夫だけの思い出の品を入れていました。

ポイッと入れられるところが便利。
でも、見直しするにはハードルが高い。

ウォークインクローゼット全体を見直した時に、この引き出しにも手を出しました。

結婚誓約書なるモノが出てきましたが、ただ2人のサインがあるだけ。
思い出の品としては役不足なモノでした。

これは、私にとっては…です。
人によっては結婚誓約書を見たら、当時の思い出がよみがえってきて、感慨深い。なんてこともあるかもしれません。

思い出の品としての役割を果たせるモノかが、残す基準です。

思い出の品は、すぐに見返せるところに

思い出の品の役割は、それを見ることで思い出に浸れること。

ですので、私が収納していたようなチェストの一番上では、仕舞いやすいのですが見返して思い出に浸るには不便です。
半分は見たくなくて封印していた部分もありますね。

見直しを機に、本当に残したいモノだけ目につくところに収納しました。

そんな私たち夫婦の思い出の品と違い、子どもたち思い出の品は、チェストの一番下に収納してあります。

新たに入れた時に、思い出に浸りながら見直しも出来ます。

最初は、「コレは取っておきたい!!」と思っても、後から見るとそうでもないモノって結構あるんですよね。

何かを入れる時には、すぐに見直せます。

飾ってしまう

思い出の品は、見られることでその役割を果たしている。
ならば、飾るのが1番良いですよね。

私が片付けの作業に伺ったお宅でも、仕舞い込んであった思い出の品を玄関に飾ったこともありました。

家に帰ってきた時に、暖かい気持ちになりますね。

モノは使ってこそ持つ意味がある。
思い出の品は、見られてこそ意味がある。

仕舞い込まれるより、こまめに眺めてもらえた方が、モノも喜ぶのでは?と思います。

是非、思い出の品の見直しをしてみてください。


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