「特選まとりにぎり」(3,800円)につまみを2品注文しても、6,000円以内!

表参道周辺で鮨をつまんで飲んで1万円もかからないなんて、ちょっと信じがたい。

しかし今回紹介する『南青山 鮨まとり』ならば、お財布の心配は無用で気軽にお寿司を楽しめるのだ!

週末も開いているので、ランチやディナーに気軽に足を運ぼう!



「特選まとりにぎり」(3,800円)
目を疑うほどお得!表参道で気軽に寿司ならココしかない

表参道駅から骨董通り沿いに数分徒を進めると辿り付くのが『南青山 鮨まとり』。

2016年4月、現在のスタイルにリニューアルオープンして以来、気軽に寿司を味わえると人気となっている。

同店最大の魅力は、やはりそのお得さ。日替わり10貫を味わえる「特選まとりにぎり」(3,800円)はもちろん、1貫200円〜おこのみで注文することも可能だ。



北海道産の新鮮なうにの甘みは最高。おこのみ寿しとして1貫800円で注文することもできる。いくらは1貫500円。お気づきの通り「特選まとりにぎり」はかなりお得だ!

整骨院の院長であるオーナーの寿司好きが高じて、自分で寿司屋を開業。このような経歴が、職人の常識にとらわれない大胆な価格設定、ボリューム感を可能にしている。

店主の小島さんも一番意識しているのは「オリジナリティと価格、ボリューム感」と語る。

北海道産のうになど、毎日築地に通いその日一番いい鮮魚を仕入れるのもこだわりのひとつ。白子やあん肝など旬のネタを味わうこともできる。



「ばくだん」(1,200円)。うにやいくら、いかの下には納豆が潜み、混ぜ合わせた後は、海苔にのせて召し上がれ
楽しみ方の幅が広がる!一品料理も充実

ディナーで『南青山 鮨まとり』を利用するならば、握りだけではもったいない。



「鯛のちり蒸し」(800円〜)。鯛の柔らかな身と、優しい昆布出汁の香りがほっこり体を温めてくれる

まずはビールで乾いた喉を潤しながら、握り1、2貫をパクリ。

その後は、魚との相性がいい日本酒をオーダーして、一品料理とともにゆっくりと味わっていく…。

そんな楽しみ方が出来てしまうのも、値段を気にせず楽しめる同店だからこそ。



お酒の合間に味わうのにもぴったりの「鮪のねぎ間汁」(600円)



「かにみそほぐし身和え」(1,000円)。北海道産ずわい蟹の身を使用しており、日本酒との相性も抜群


ランチでも、うにもイクラもついて衝撃のコストパフォーマンス!



「極みにぎり」(1,800円)。握り9貫に巻物1巻の10種類のネタが楽しめるのに、この価格とは驚きである ※サラダ、お椀、デザート付き
ランチのお得さがスゴイ!1貫100円で追加も可能

夜でも充分お得なのに、それを上回るのが同店のランチタイム。

表参道という立地にもかかわらず「一人前にぎり」(1,000円)という破格なのである!

今回は「極みにぎり」(1,800円)をご用意いただいた。



「まぐろ」や「しめ鯖」など、ここに書かれていれば全部100円!「ランチビール」(350円)で昼から一杯飲みたくなる

『南青山 鮨まとり』のランチでは、セットを注文すると「ランチアラカルト」に書かれたネタから好きなもの100円で追加注文することもできるのも嬉しい!

「一人前握り」(1,000円)を注文して、あとは好きな握りをちょこちょこ頼む、なんて贅沢なランチタイムを過ごせてしまうのだ。



カウンター席の他、テーブル席も備えグループでの利用も可能だ

表参道や南青山周辺に勤める人々から、幼稚園の送り迎え帰りのマダムまで幅広い層が利用する『南青山 鮨まとり』。

気さくなスタッフたちが和やかな雰囲気を作り出し、初訪問でも緊張感は一切感じずにすむ。

「普段使いできる寿司処を探してた!」という人にぴったりのスポットだろう。