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恋愛にルールはありませんが、人のモノに手を出すという意味では、浮気不倫は道徳的に許されるものではありませんよね。特に不倫は相手の家族を壊しかねない行為。不貞行為として法的制裁も十分起こり得ます。

また、いけない状態での付き合いは、いつまでも続くものではありません。不倫はいつかはバレるものであり、終わりにしなければいけないもの。今回は、あろうことか不倫相手の妻に不倫がばれ、そして届いたお説教LINEをご紹介します。

 

■「会わないでもらえますか?」

「彼からLINEが来ていたんです。てっきり週末デートの誘いかと思ったんですが、“主人の妻です。あなたのしていることは不倫ですよ”、“主人と金輪際、会わないでもらえますか?”というメッセージが。見た瞬間、背筋がゾクッとしました……。どうしたらいいのかわからず、とにかく“すみません。もう会いません”とだけ送って、LINEはブロックしました。」(28歳/女性/サービス)

不倫はいつどんな形でバレるかわかりません。できれば相手が既婚者とわかった時点で、相手と一線を越えるような関係は避けるべきでしょう。

もし相手が既婚者とわからず関係を持ってしまったら、「結婚している人とこういうことはよくない」と、自分から身を引くことをオススメします。

 

■「何か用ですか?」

「バレたらまずいと思って、基本的に私からLINEはしないようにしていたんですが。そのとき、どうしても彼が恋しくて。“いま何してる?”って送ったら、“主人はいまお風呂に入っています”、“何か用ですか?”、“仕事ならまだしも、プライベートでこういうLINEをするのはよくないと思います”と、メッセージが彼の奥さんから返ってきたことがあります。」(28歳/女性/販売)

不倫相手が職場の先輩、上司という場合もあるでしょう。仕事の確認事項ならまだしも、どうみても一線を越えているようなLINEを見られた挙げ句には、言い訳が立ちません。相手方によっては、会社に内容証明を送ってくる話もあるようです。

いくら彼から迫ってきたからといっても、不倫をしていることは事実です。彼の奥さんの前ではあなたも同罪ですので、あとに引けないような事態にならないよう、不倫には手を出さないほうが賢明です。

 

■「慰謝料請求します」

「彼から通話が来ていたので、“何だろう?”と思ってみたら、“彼とこれ以上関わらないでください”、“慰謝料請求しますよ”、“人の幸せを奪って楽しいですか?”と、彼の奥さんからの怒りメッセージが連続で送られてきました。怖くなって、彼とはそれっきり会ってもいませんし、もちろん連絡も取っていません。」(28歳/女性/販売)

本来なら、そうされてもおかしくないことをしているのが不倫です。不倫によっては、相手の奥さんも不倫し、彼も自分と不倫をしている。そんな状況もあるかもしれません。

でも、どんな状況であれ、相手がいる人、家庭がいる人と関係を持ったところで、幸せにはなりません。そのことを一度冷静になって考えたうえで、不倫をすることはくれぐれも避けたいですね。

 

不倫をしていると、潮時のタイミングが難しいと思います。でも、相手には奥さんがいる。家族がある……。相手の幸せを考えると、自分の取るべき行動が見えてくるのではないでしょうか。

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