サッカーにはサッカーシューズ、バスケットボールにはバスケシューズがあるように、それぞれのスポーツに適した靴がある。それはジムでのトレーニングにも言えること。

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ジムではランニングシューズを履くという人もいるかもしれないが、クッション性の高いシューズだと、足に力がうまく伝わらないでパフォーマンスに影響が出るだけでなく、ケガにつながる危険性もあるのだとか。



2018年2月1日より「Reebok(リーボック)」から販売されているのは、ジムでの運動用に作られたマルチトレーニングシューズ『Speed TR 2.0(スピードTR 2.0)』(税別1万1000円)。ランニングマシーンや筋肉トレーニングはもちろん、近年注目されているHIITトレーニング(高強度インターバルトレーニング)にも向いている万能シューズである。



『Speed TR 2.0』のアッパーは、耐久性と柔軟性を兼ね備えたCODURA素材を採用することで、上下左右の激しい運動にも対応するという。反発性をもつミッドソールや、グリップ性に優れたアウトソールは、跳ぶ・踏ん張るといったジムならではの動きで力を発揮するそうだ。また安定性を高めるヒールグリップは、パフォーマンスの向上につながるだけでなく、ケガの防止にも役立ってくれるとのこと。



このほかにもリーボックは、ジムでの使用に適した2モデルを新たにリリースしている。『CROSSFIT Nano 8.0(クロスフィット フィット 8.0)』(税別1万4000円)は、グリップ力や安定性に優れており、その名の通り、身体を総合的に鍛える“クロスフィット”に適しているとされるシューズ。



『LEGACY LIFTER(レガシー リフター)』(税別2万3000円)は、ウェイトトレーニングに特化しており、クッション性を抑えることで、地面からの反発力をより高めているのだそう。

今までジムでトレーニングをしていたけど、足元にまでは気を配ってこなかった人も多いのではないだろうか。効率的に、そして安全に身体を鍛えるためにも、ぜひ1度履いてみたいシューズだ。

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textコバヤシユウタ(編集部)