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ベンキュージャパンは2月16日、ビジネス用のDLPプロジェクタ「MS550」を発表した。2月27日に発売する。価格はオープンで、推定市場価格は35,000円前後(税別)。

MS550は、本体サイズがW296×H120×D221mm、重量が約2.3kgとコンパクトで軽量タイプのビジネス用DLPプロジェクタ。明るさは3,600ルーメン、色のコントラスト比は20,000:1で、明るい会議室内でも、文字やグラフまではっきりと表示するという。HDMI入力×2、VGA入力×1など、複数の入力インタフェースを備えることにより、プレゼンターが入れ替わる場面でも、あらかじめ自分のノートPCやモバイル端末をつないでおくことで、時間をかけずに画面を映し出せる。

ランプの寿命を長持ちさせる「SmartEco」モードを搭載。コンテンツの輝度レベルを自動検出し、映像を暗くせずにランプの消費電力を削減する。ランプセーブモードも用意し、ランプ寿命は最大約10,000時間となっている。ランプドアはプロジェクタの上部に配置し、ランプのメンテナンスや交換がしやすい。

調整脚は3つで、うち2つは高さを変更可能だ。映像がまっすぐに投影されず、台形に表示されてしまった場合に対応できるよう、台形補正機能を内蔵。縦方向に手動で±40度まで調整できる。

映像入力インタフェースは、HDMI 1.4×2、ミニD-sub×1、RCA端子×1、Sビデオ端子×1、オーディオミニジャック。映像出力インタフェースはミニD-sub、オーディオミニジャック。出力が2Wのスピーカーも内蔵する。