笑顔で手を振る尹=16日、平昌 (聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪のスケルトン男子で韓国に初めて五輪そり競技(スケルトン、ボブスレー、リュージュ)のメダルをもたらし、そりでアジア勢初の金メリストとなった尹誠彬(ユン・ソンビン、23)は16日の競技後、観衆に感謝の言葉を述べるとともに「4回の滑走では良い滑走も、不本意な滑走もあったが、最終的には非常に満足できる結果が出た。どんなトラックでもうまくできることを見せられてよかった」と声を震わせながら話した。

 また「金メダルは個人的な目標でもあり、そり競技全体の夢でもあった」として、笑みを見せた。

 尹は早くも2022年の北京冬季五輪を見据えている。「最初に目標を立てた時から、当然北京まで視野に入れている」とし、「(技量を)維持して北京で2連覇を達成したい」と意気込みを示した。