旅行シーズンに<Instagram>を見ると、飛行中に窓から見える景色を投稿している人が多いことに気づくはず。実際、地上約1万1,500メートルもの地点から見下ろす光景は、現実の世界とは思えないほど美しい。

そんな美しい景色を特等席で毎日見ているのがパイロット。コスモポリタン イギリス版によると、飛行機が雲の間を通り抜けて降下し、山の景色が眼下に広がる様子をコックピットの窓から捉えた景色を、とあるパイロットがシェアしている。

その投稿主はカタール航空のパイロット、サンディープ・ヴァルマさん。2分間にわたるこのビデオを撮影したのはニュージーランドのクイーンズランドに到着する前の様子だそうで、<Twitter>には「これは、乗客は見られないけど、パイロットがみられる光景です。ただいま、ニュージーランドのクイーンズタウン空港に着陸中」というキャプションを添えている。

このビデオは3万回以上リツイートされ、4万5,000の「いいね!」がされている。ただ、ユーザーの反応は「信じられないほど美しい」と「怖くて見ていられない」の真っ二つに分かれているとか。

そのうちの1人は、「すごい! まるで雲のハイウェイを疾走しているようなシュールな感じがする! 同じ航路でのフライトに2回乗ったことがあるけど、自分がいたのは雲の下で、着いた時にはすでに曇っていた。ニュージーランドに行くなら、そこは外せない場所」、別のユーザーは「私もそこに行ったことがある。山の断崖すれすれで飛行する様子を見るとヒヤヒヤする」とコメントしている。

雲から抜けた瞬間の映像はまさに圧巻。一度は本物を見てみたい!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions, Inc.

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