ロケットスタートを決めた畑岡奈紗(写真はピュアシルク・バハマ)(撮影:GettyImages)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 2日目◇16日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)>
オーストラリアのクーヨンガGCにて行われている米国女子ツアー第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」は2日目の競技がスタート。イーブンパー・46位タイから出た畑岡奈紗が、2番から5番まで4連続バーディを奪い、トータル4アンダー・4位タイに浮上している。
【スイング連続写真】畑岡奈紗はスイングアークではなく“コンパクトさ”で飛ばす!
現在のトップは出だしから3連続バーディを奪いトータル8アンダーまで伸ばしている申ジエ(韓国)。ジエは先週、欧州女子ツアーとオーストラリアの女子ツアーによる共催大会「ActewAGL キャンベラ・クラシック」で優勝し、世界のツアーで通算50勝を達成したばかり。2週連続優勝で51勝目を早々にあげることができるか。
2位はトータル6アンダーのエマ・タリー(米国)、首位から出たコ・ジンヨン(韓国)は連続ボギーでトータル5アンダーの3位に順位を落としている。
4アンダー・3位タイの好発進を見せたは17歳のアマチュア・山口すず夏は日本時間の午後12時10分からスタートする。

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