2015年の今日、VAIO株式会社の2in1ノート「VAIO Z(VJZ13A1)」の受注が開始されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1883年2月16日、東京気象台が日本初の天気図を作成

・2006年2月16日、神戸空港が開港

・2015年2月16日、VAIOが初のオリジナル設計となる2in1ノート「VAIO Z(VJZ13A1)」を受注開始

・2017年2月16日、パイオニアがUltra HD Blu-ray再生に対応した「BDR-S11J」シリーズを発売2月16日は日本で初めて天気図が作成された日。1883年のこの日から、午前6時の気象電報を全国から収集できるようになったため、東京気象台で天気図が作成されるようになりました。3月1日からは、天気図の印刷配布が開始されています。「天気図記念日」、「天気図の日」などと呼ばれることもあるようです。

過去のできごとで気になったのは、VAIO株式会社になって初のオリジナルPCとなる「VAIO Z(VJZ13A1)」の受注が開始されたこと(2015年)。ソニーから独立した直後はソニー時代に設計されたPCを販売していましたが、VAIO株式会社になってから設計を始めた初めてのPCがこのVAIO Z。天板の中央が折り返せるフリップ式の変形はVAIO Fitと同じですが、TDP 28Wの高速CPUの搭載、15時間を超えるスタミナ、ペン入力にも対応する多機能性など、ハイスペックノートとして歴史ある名に恥じない性能・機能を実現しています。

もうひとつ気になったのは、パイオニアの「BDR-S11J-BK」「BDR-S11J-X」発売(2017年)。4K UHDやHDR、H.265/HEVCなどをサポートし、Ultra HD Blu-rayの再生が可能となる光学ドライブ......なんですが、このUHD BDの再生が曲者。PCで再生するには対応ドライブだけでなく、SGXに対応したCPUとマザーボード、HDCP2.2に対応するHDMI2.0a出力などが必須で、非常にハードルが高いものです。一式そろえるとなるとパーツ選びが大変な上、金額もかなりのものに。データの保護が必要なのはわかりますが、ここまでくると、誰のための何の保護なのか、首をひねってしまいますね。せっかくドライブが出たのに、PCで再生環境を作るのは簡単ではありません。


去年の今日から気になる記事をピックアップ


・オランダ、歩きスマホ対策の歩道埋め込み型信号「+Lightline」設置。役所はスマホ・ゾンビに苦言も安全を優先


歩きスマホでも信号がわかるよう、歩道に埋め込むタイプの信号機を設置したというオランダの話題です。歩きスマホをしていると顔がどうしても下を向いてしまい、信号が赤だと気づかず渡り始めてしまう......という人は結構見かけます。そもそも周囲が見えなくなる歩きスマホが危険というのは当然ですが、少しでも安全になるのであれば、足元に信号機を埋め込むというのはありじゃないでしょうか。雨の日に傘をさしていても意外と信号が見えなかったりしますし、顔を上げなくても信号がわかるのは、歩きスマホと関係なしにありがたい気がします。