就活面接では「やり過ぎ」なくらい自己PRすべき理由

写真拡大

まもなく3月を迎えるが、経団連加盟企業を中心に会社説明会が開かれ、いよいよ就職活動が本格化する。人生の大きな分岐点である就職活動だが、ほとんどの学生にとって初めての経験で、とまどうことも多いはずだ。そこで今回は、久留米大学商学部の就職責任者を務めている塚崎公義教授から学生へのメッセージを紹介しよう。

就職活動は大きな分岐点で
人生最大の頑張りどころ

 学生にとって、就職活動ほど大きな“分岐点”はないだろう。というのも、今後、数ヵ月間の頑張りで、諸君の生涯所得が何千万円か変わってくるかもしれないからだ。そういう意味で、人生において数ヵ月だけ本気を出さなけれならないとすれば、今である。そのことをしっかり心に留めておいていただきたい。

 今後、数ヵ月、多くの企業を受けることになるだろうが、当然、不合格になる企業もあり、多くの不合格通知を受け取ることになるかもしれない。「弊社は貴意に添えませんでしたが、貴殿の御活躍をお祈りします」という「お祈りメール」が送られてくるのだ。

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)