KDDIが最大10ギガのauひかりホーム10ギガを3月1日より受付開始!

KDDIは10日、千葉県・幕張メッセで開催された闘会議にて「auひかり 新サービスPRイベント」と題し、2月8日に発表した個人向けFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」および「auひかり ホーム5ギガ」の説明を行った。

「ずっとギガ得プラン」加入すると3年間500円割引が適用され、上り・下りともに最大10Gbpsの高速通信のauひかり ホーム10ギガは、月額5,880円。上り・下りともに最大5Gbps のauひかり ホーム5ギガは月額5,100円である。それぞれ申込受付が3月1日に開始される。

今回は、イベントに登壇したKDDI ホーム・IoTサービス企画部長の渡辺和幸氏のプレゼンテーションとゲストの南明奈さんが格闘ゲームで10ギガを体験した様子を写真と動画で紹介していく。


渡辺氏は10Gbpsの高速通信を提供するサービスの必要性について「インターネットの利用は動画を観るだけではなく、投稿する、生放送でシェアをすると言う使い方や、オンラインゲームやネット配信の動画サービスなど多様化している」と話し、「4人家族の家庭の中で発生するデータ量が飛躍的に伸びていることが実態で、通信速度に対する不満が高まっている」と説明。

10ギガのプランにあわせて5ギガのプランを提供した背景には「現在提供しておりますauホーム 1ギガと月々の料金が全く同じ金額で利用頂ける」と、価格据え置きで5倍速くなることをアピールした。



10ギガの通信速度とeスポーツとの親和性についてSun-Gence 代表取締役の梅崎伸幸氏が登壇し「eスポーツの対戦ゲームでプレイする上でアドバンテージが生まれるところが通信回線の速度」と話す。また、10ギガが世に出ることでeスポーツの活性化につながると期待を寄せていた。



動画リンク:https://youtu.be/jZh-5Cz3kkA


イベント後半はストリートファイターの春麗のコスプレで登壇した南明奈さん、そしてTKOの木本武宏さん、木下隆行さんをゲストに迎え、南さんがプロゲーマーの板橋ザンギエフさんに「ストリートファイターV」で挑戦する企画が行われた。


南さんはプロゲーマーに挑戦すること言うこともあり、最初の10秒間だけ自由に攻撃できるというハンデを貰ったのだが、ゲーム開始から攻撃を空振りするなどあまりハンデを活かすことができないようす。

そして10秒後、体力ゲージを半分ほど失った板橋ザンギエフさんが反撃を開始。ボタン連打する南さんに対して、板橋ザンギエフさんは必殺技を決めるなどしてゲームスタートから約30秒で圧勝した。

板橋ザンギエフさんは「(南さんが)思ったよりもアグレッシブだったんで、若干焦ってました」と容赦ないプレイだったことを認めていた。一方で南さんは「最初の数秒の空振りは、パニクりました」と明かし、その空振りに自分でもビックリしたという。

10ギガの回線速度を体感した板橋ザンギエフさんは「(タイムラグなどなく)オフライン対戦と同じようで、10ギガでやると違う。アッキーナさんを身近に感じられました」とコメント。


勝利した板橋ザンギエフさんには、南さんから巨大なバレンタインのチョコレートが渡された。

auひかり ホーム10ギガおよびauひかり ホーム5ギガは、3月1日より受付開始。また無線LAN規格「Draft IEEE802.11ax」に対応する新ホームゲートウェイ「BL1000HW」も提供を開始する。こちらは月額500円となるが「auスマートバリュー」加入すれば無料で最大2.4Gbpsの無線LANの速度が利用できる。

記事執筆:mi2_303


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