世界飲食文化館(平昌五輪組織委員会提供)=(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪の盛り上がりに合わせ、江原道・平昌のフェスティバルパークにある世界飲食文化館では世界各国から招かれたシェフが腕前を競う「味のオリンピック」が繰り広げられている。

 タイ王室お墨付きの有名レストランの料理や、ドイツ・ミュンヘンのビールとバイエルンのソーセージなど、14カ国の食べ物と伝統酒112品目が販売されるブースは連日大にぎわいだ。

 五輪期間中、フェスティバルパークではメキシコの楽団・マリアッチやスペインのフラメンコなど、各国の伝統文化公演も楽しめる。

 世界飲食文化館の運営期間は、2月25日までと3月8〜18日まで。