iPhoneサムネイル表示でマズイ写真を見られてしまう? 写真一覧でも見られないようにするワザ

写真拡大 (全6枚)

iPhoneをデジカメ代わりして、自撮りや料理、子供、ペットを撮影してSNSに投稿するのは実に楽しいものだ。

iPhoneで撮った写真の中には、他人に見られたくない写真もある。
たとえば、会社での宴会で何気なく撮った写真などだ。
アルコールの勢いもあって、上司や同僚、女性のスタッフなどと羽目を外した写真を撮ることもある。
そんな写真は、その場のいない人が見入れば、
・不快感をもたれる
・誤解される
・マナー違反と批判される
・炎上の元になる
など、不用意に他者の目の触れると思わぬトラブルになる。
当然、SNSなどのネットにアップするのは厳禁だ。

しかし、実は、ネットに投稿やアップしなくても、家族や友人など他人の目に触れる危険はまだある。

そう写真アプリなどのサムネイルだ。
写真アプリの一眼表示には、しっかりサムネイルで表示される。
つまり、実際に写真を見せなくても、
iPhoneの写真一覧で見られたくない写真をサムネイルで見られてしまう危険があるのだ。

そこでiPhoneで撮った写真の見ためをわからなく加工する技を紹介しよう。

■写真の見ためをわからなくしよう
見られたくない写真は、写真の一部を拡大することで、写真の一覧で見ても、なにが写っているか、わからなくすることができる。

ホーム画面から「写真」アプリを起動したら、カメラロールから加工する写真を選択しよう。




右上の「編集」をタップしたら、「トリミング」を選択しよう。




どこでもよいので、画面の一部を拡大表示させよう。
作業が完了したら、右下のチェックをタップする。




「戻る」をアップして、カメラロールに戻ると、何の写真かが見ためでわからない。




逆に、加工した写真を元に戻したいときには、「編集」を選択後、「元に戻す」をタップしよう。





ITライフハック 関口哲司