キッチュなツナ(マグロ)のイラストが「振り切ってる!」とネットで話題になっている、ポール・スミスの2018年春夏のテーマ「OCEAN」。もともと海(OCEAN)をテーマに、クラシックなハワイアンプリントにモダンなひねりを加え、日本の花、鯉、カラフルな海底のサンゴなどがあしらわれ、ポール・スミスらしい遊び心溢れるコレクションとなっています。

「OCEAN」をテーマにしたスカーフ。

お財布やネクタイも。

アロハのリラックス感があるメンズウェア。

「ブランド創立48年、日本にきて20年以上が経ちます。もともとブランドの神髄は“クラシック&ツイスト”、ポールのあくなきイマジネーションがこの2018年春夏のテーマに具現化しています」とポール・スミス リミテッド プレス担当者が話されるように、シルエットや縫製はお得意の上質さで、色やプリントで遊びを入れているのが特徴的です。

もともと「OCEAN」は1970年代にポール・スミスがニューヨーク見つけたヴィンテージアロハがきっかけ。それに築地で見つけた魚のパッケージや看板の要素を取り入れて、キッチュで遊び心あふれる展開になっています。このシリーズのローンチを記念して、2月16日(金)、17日(土)の2日間、ポール・スミス六本木店では、「Paul Smith×マグロin OCEAN」イベントを開催します。

ポール・スミス六本木店

店内に寿司カウンターが!

なんとも太っ腹なこのイベントは、ポール・スミス六本木店に立ち寄られたお客様に、数量限定マグロ寿司を提供するという内容。

寿司を握ってくれる職人さんもスタンバイ!

マグロもどーん!

マグロ寿司がいただけます!ペットボトルの柄も「マグロ in OCEAN」!

お寿司カウンターの後方には、「3 by 3」と呼ばれる3m四方のスペースで築地のターレが設置され、そこには入荷されたばかりの「OCEAN」のコーディネートが置かれています。この「3 by 3」はポール自身が初期にこの大きさのお店をつくったことから、インスパイアされています。

獲れたての洋服だよ!って雰囲気が楽しいですね。

また、マグロのボックスの中には2018春夏コレクションの映像と、キャンペーンフィルムを流しています。

マグロのBOXがほしくなる!

ちなみに堅実女子にオススメの「OCEAN」のお洋服はこちら。

ジャケットとパンツのセットアップ。

裏地と表地が逆になっていて、裾や袖を折り返すと鮮やかなプリントが見られるという、ひと技効いたもの。ジャケットは7万3000円、パンツは3万9000円です(いずれも税抜)。ラフにヒールと合わせても、カッコいいですよ。ポール・スミスのスーツはきちんとした縫製とシルエットで、肩まわりが動かしやすいという声もよく耳にします。

ポール・スミスさん自身、親日家だそうで、半年に1度は来日されるとか。ポールさんの目から見た日本は、こんなにもハッピーで楽しいものなのかもしれませんね。たった2日間のこのイベント、六本木に行く機会があれば覗いてみてはいかがでしょうか?

「Paul Smith×マグロ in OCEAN」
場所:ポール・スミス六本木店(住所:東京都港区六本木7-8-6)
日時:2018年2月16日(金) 18:00〜20:00
   2018年2月17日(土) 12:00〜18:00
※なくなり次第終了となります。あらかじめご了承ください。
※両日11:00〜20:00間で通常営業を行なっています。