レモンサワーの中心はもちろんレモン。進化の過程でこだわりは当然レモンそのものに至る。ワックスたっぷりじゃ、やっぱイヤでしょ?ノーワックスで無農薬や減農薬、皮まで食べられる国産レモンをセレクトする店も増えている。東京都内の厳選店舗を紹介!

レモン自体のテイストも酸味がまろやかで爽やかな香りが力強いのだとか。かと思えば、レモンの味わいをより引き出す自家製塩レモンを使ったり。お気に入りの爽やかさはどれだ!?

もつ吉のレモンサワー [西荻窪駅]

甘みすら感じる爽やかレモン、とろけるような和牛に合う合う!

 人気の「スーパーレモンサワー」には、広島の完全無農薬栽培のパイオニア、岡本さんの“太陽のレモン”が使われている。皮ごと食べられるのはもちろん、糖度が高くて酸味が強すぎず、清々しい果実感。サワーには強炭酸が注がれ、自然な甘みと酸味、香りがあがってくる。合わせたいのはこだわりの肉料理の数々。基本的には京都の希少食材を活かした和食もつ鍋店だが、西荻窪店は中でも“肉”に注力。フレンチの技法“低温調理”を駆使することによって和牛の濃厚な旨みを閉じ込め、生肉のような食感に仕上げた肉盛りや炙りハラミが秀逸だ。そのとろけるような味わいとすーっと爽やかなナチュラルサワー。たまりませんぞ。

写真:スーパーレモンサワー 594円

写真:和牛大トロホルモン京風もつ焼 1080円
和牛の大トロホルモンと豚ハラミとタン、九条ネギの陶板焼き。京都黒七味と柚子胡椒で

写真:肉盛り四種盛り合わせ(二人前盛り)1728円
低温調理されたレバ刺しと赤身は、生肉のような食感と凝縮した旨みが後を引く。炙りハツ、タン刺しも絶品

 [その他のメニュー]二代目ポテトサラダ594円、もつ吉の和牛レバーパテ734円、丹波黒地鶏の竜田揚げ810円、京風もつ鍋1598円、京風もつ焼き〆の実山椒パエリア842円など

出典: https://matomeshi.jp/articles/2829

[住所]東京都杉並区松庵3-38-13 [TEL]03-5344-9161 [営業時間]17時〜24時(23時LO) [休日]無休 [席]テーブル60席/分煙(2階喫煙可)/予約可/カード可/お通し350円 [交通アクセス]JR中央線西荻窪駅南口から徒歩2分

スパイスキッチン 鳩ノ森のレモンサワー [北参道駅]

甘じょっぱく、まろやか、スパイス料理にはコレ!

 奥行きのある心地いいカフェのような空間で、メニューには南インド風のカレーやサバサンド、ベトナムのフォーなど、スパイスの利いたエスニック料理の数々が並ぶ。そんなスパイシーな料理によく合うと人気なのが「塩レモンサワー」。レモンの果肉を砂糖と塩で漬けた自家製レモンシロップを使用。ベースは焼酎ではなくウォッカだ。グラスの縁には塩がまぶされてるが、実はもうひとつ秘密が。乾燥させた皮を砕いて作ったレモンピールシュガーも混ざっていて、仕上げにもパラパラ。この甘じょっぱいレモンサワーとスパイシーさの組み合わせは絶妙。塩の粒感と一緒にふわっとあがってくるレモンの香りも心地いいぞ。

写真:塩レモンサワー 600円、ラム挽き肉の麻婆豆腐 900円
この爽やかな甘じょっぱさはクセになる。味わいはまろやか。ラムの香りと四川の辛さ、パクチーの組み合わせともよく合う

写真:チキンピクルス 650円
チキンカレーに心地いい酸味が加わったような旨さにハマる、新感覚のピクルス

写真:ベトナム風揚げ春巻き 650円
豚肉と魚介の旨みが詰まり、カリッと揚がった春巻き。野菜とハーブに包み、エスニックソースで

 [その他のメニュー]鶏ささみのスモーク500円、おつまみサバサンド1100円、牛ステーキ&フリット2200円など

出典: https://matomeshi.jp/articles/2830

[住所]東京都渋谷区千駄ヶ谷1-5-1 [TEL]03-6432-9009 [営業時間]ランチ11時半〜15時、18時(土17時)〜24時(金・土翌1時半、いずれもフード23時LO)、日・祝ランチのみ ※ランチタイム有 [休日]最終日曜 [席]カウンター6席、テーブル28席 計34席/喫煙所あり/夜のみ予約可/カード可/サ・お通しなし [交通アクセス]地下鉄北参道駅から徒歩5分

「レモンサワー」の関連特集