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日本マイクロソフトは2月14日、2018年2月のセキュリティ更新プログラムを公開した。JPCERT/CCは、脆弱性を悪用された場合、リモートからの攻撃によって任意のコードが実行されるおそれがあるとして、注意を呼び掛けている。

更新プログラムが公開されたソフトウェアは、Internet Explorer、Microsoft Edge、Windows、Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps、ChakraCore、Adobe Flash Player。

深刻度が「緊急」に分類される脆弱性を抱えているのは、Windows 10 および Windows Server 2016 (Microsoft Edge を含む)、Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows RT 8.1、Windows 7 および Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008、Internet Explorer、Microsoft Office 関連のソフトウェア、ChakraCore。

2018年2月6日(米国時間)には、「アドバイザリ ADV180004」を定例外で公開し、Adobe Flash Playerの脆弱性から保護するためのガイダンスおよび関連するセキュリティ更新プログラムを提供していることにも言及している。