関東上空に虹色の環「ハロ」

2018/02/15 09:33 ウェザーニュース

冷え込み緩んだ関東では、太陽の周りに光の輪「ハロ」が出現しています。

各地でハロ〜

「大きなハロ🌈見えてます❣️」東京都西東京市(8:38)

「さっきよりもハッキリと見えています。」千葉県千葉市(8:21)

「今日は朝からあたたかいですね😉でもハロが気になります〜💦」埼玉県吉川市(8:36)

ハロとは?

ハロは虹色現象のひとつ。太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のこと。日暈(ひがさ)ともいいますが、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折して色が分かれ、虹色の輝きが見える現象です。

ハロは、「天気下り坂のサイン」と言われます。今朝のハロは、前線の端っこにあたる薄雲の影響で現れましたが、前線はだんだんと離れていくため、今回は下り坂サインではなさそうです。