桜井日奈子×吉沢亮『ママレード・ボーイ』の主題歌をGReeeeNが担当

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桜井日奈子と吉沢亮がW主演を務める映画『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)の主題歌が、GReeeeNの書き下ろし楽曲「恋」に決定した。

本作は、集英社の月刊少女マンガ誌「りぼん」にて1992年から1995年まで連載され、シリーズ累計発行部数1,000万部超えの吉住渉による大人気コミックが原作。主人公の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、2つの家族が同居することから始まるラブストーリーが展開する。

ある日突然、両親から離婚することを告げられた高校生・小石川光希(桜井)。両親はハワイ旅行で出会った松浦夫妻と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたためお互いパートナーを交換して再婚することに。さらに、松浦夫妻の一人息子で光希と同い年の遊(吉沢)も含めて一緒に暮らすことになる。突然、一つ屋根の下で暮らし始める光希と遊。「家族なんだから好きになっちゃダメよ!」と母親に釘を刺されながらも、次第に2人は距離を縮めていく。

本作のために書き下ろした楽曲について、GReeeeNは「ママレード・ボーイの主人公たちも、永遠に愛を紡いでいくことを願いながら“恋”をしています。この曲を聴いていただいた皆さんも2人出会えたキセキに感謝して、そばにいる大切な人に、これからも気持ちを伝え続けようって思っていただけたら嬉しいです!」と、並々ならぬ思いを明かしている。

コメント全文は以下にて紹介。

<GReeeeN>
今あなたは何歳ですか??
大好きな人はいますか??
初めて話したあの日、それからの夜の数だけあなたの事を考えた日々。
『毎日』は僕らの大事なその瞬間を見えづらくしますが、ママレード・ボーイの主人公たちも、永遠に愛を紡いでいくことを願いながら「恋」をしています。

どんな時も「恋」をし続けられたら、僕らはきっと幸せなはず。

この曲を聴いていただいた皆さんも2人出会えたキセキに感謝して、そばにいる大切な人に、これからも気持ちを伝え続けようって思っていただけたら嬉しいです!
それでは聴いてください。GReeeeNで、「恋」。