昨年「メンフィス・オープン」優勝のライアン・ハリソン、ストレート勝ちで好発進 [ニューヨーク・オープン]

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「メンフィス・オープン」最後のチャンピオンで第6シードのライアン・ハリソン(アメリカ)が、「ニューヨーク・オープン」(アメリカ・ニューヨーク/2月12〜18日/ハードコート)1回戦で、同郷のドナルド・ヤング(アメリカ)を6-3、7-6 (4) で下した。

同ATPトーナメントは、40年の歳月を経てテネシー州メンフィスからニューヨーク州ロングアイランドへ移転したもので、ハリソンは昨年有終の美を飾ったまさにそのトーナメントで、新たなスタートを切った。

2017年「メンフィス・オープン」決勝でハリソンに屈した第8シードのニコラス・バシラシビリ(グルジア)は、今大会ではデュディ・セラ(イスラエル)に4-6、4-6で敗れた。

イボ・カルロビッチ(クロアチア)は20本のエースを決めてジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)を6-4、7-6 (4) で下し、フランシス・ティアフォー(アメリカ)は、「全豪オープン」男子ジュニアを制した17歳のセバスチャン・コルダ(アメリカ)との同郷対決で4-6、6-4、6-2の逆転勝利を収めた。

第4シードまでの上位選手は全員1回戦を免除されている。「全米オープン」準優勝のケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第1シードで、サム・クエリー(アメリカ)とジョン・イズナー(アメリカ)、アドリアン・マナリノ(フランス)が続いている。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真はドナルド・ヤングとの同郷対戦で勝利を収めたライアン・ハリソン
(Photo by Rich Graessle/Icon Sportswire via Getty Images)