奈良県の小学校を訪問した石川遼(撮影:ALBA)

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14日(水)、ジャパンゴルフツアー選手会長の石川遼が奈良県の奈良育英小学校を訪問。ゴルフの楽しさや素晴らしさを伝える「ゴルフ伝道」活動を行った。

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ジャパンゴルフツアー選手会は、09年から計46校の小学校を訪問。これまで47人のプロゴルファーがゴルフの魅力を伝えてきた。

16年に熊本県に訪問して以来、同活動へは2度目の参加となる石川は、3〜5年生の約60人と一緒にスナッグゴルフをするなどして交流を楽しんだ。石川がスイングの手本を見せると、風を切る音に子どもたちから歓声が上がる場面も。スナッグゴルフ対決では「また勝負しよう」とハイタッチを交わすなど、子どもたちに負けない無邪気な笑顔を見せていた。「ゴルフは他のスポーツに比べるとまだ距離が遠いと感じる。スナッグゴルフを通して、ゴルフがより身近になってくれたら」と、スナッグゴルフを楽しむ子どもたちに目を細めた。

また、「夢を持とう」をテーマに、小学生から中・高校生のゴルフ部員ら約160人を前に講演も行った。「プレッシャーや恐怖があっても、自分のベストにどんどんトライしていくことが大事。そうすれば、失敗してもこれが最高だったと思えれば後悔はしない」。挑戦することの大切さを説いた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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