チャン・ヒョンスは昨冬のE-1選手権でも韓国代表でキャプテンを務めた実力者だ。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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 14日、FC東京は今季のキャプテンをチャン・ヒョンスが務めると発表した。
 
 2018年シーズンに大役を担うCBは、昨夏に中国の広州富力から4年ぶりに復帰。森重真人が負傷離脱したことで最終ラインに不安を抱えていたチームを救い、堅実な守りで存在感を見せた。
 
 昨年12月に行なわれた東アジアNo1を決めるE-1選手権では韓国代表のキャプテンを務め、日本戦にも出場。安定感のあるプレーが光り、母国の優勝に大きく貢献した。
 
 今季はその森重からキャプテンマークを継承し、プロデビューを果たしたクラブでより一層の活躍が期待される。
 
 また、副キャプテンにはフィテッセから復帰して2年目の太田宏介と、育成組織出身で近年成長著しい橋本拳人が務めることが決まった。

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