マドリーファンのスペイン首相「彼が白いユニフォームを着るのは好まない」…獲得を望まない選手とは

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▽スペインのマリアーノ・ラホイ首相が、衝撃的な発言を残した。スペイン『アス』が報じた。

▽マドリーファンであることを公言しており、ソシオでもあることを過去に話しているラホイ首相。過去にもマドリーについての発言が取り上げられるなど、事あるごとに口を出している。

▽そんなマドリーは、14日に行われるチャンピオンズリーグ ラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。記者からのPSG戦に対し、「PSGでどの選手が心配の種ですか?」という質問に応えた。

「3トップが見られており、素晴らしいと思う。ただ、ディ・マリア、ヴェッラッティ、ラビオだね。世界最高峰の2つのチーム同士の対戦は、エキサイティングなものとなるだろう」

▽また、キリアン・ムバッペ、ネイマールについても尋ねられたラホイ首相。ムバッペについて獲得すべきかどうかを尋ねられると、自身の見解を語った。

▽「マドリーが彼と署名しなくてはいけないのかは分からないが、ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノは良かったが、数カ月間で疑問を持たれている。いろいろな視点で判断する必要があるだろう。私は彼らを信じているよ」とコメント。昨夏、マドリーが獲得に動いたムバッペの獲得に否定的な意見を述べなかったものの、現有戦力を見守るべきだとの見解を示した。

▽また、ネイマールの獲得について問われると衝撃発言。ライバルであるバルセロナで活躍した選手の加入についての見解をコメント。「いいや。私は彼が白いユニフォームを着るのは好まない」と語り、ネイマールの獲得は望ましくないことを明言している。