【ソウル聯合ニュース】個人旅行で韓国を訪れた外国人に最も人気のある旅行商品は非武装地帯(DMZ)訪問であることが分かった。韓国観光公社が14日、発表した。

 韓国文化観光研究院が観光公社の依頼を受けて行った調査によると、現地ツアー・アクティビティ予約サイト「Viator(ビアター)」で、昨年訪韓した外国人観光客に最も人気のあった旅行商品はDMZやその周辺の京畿道坡州市の臨津閣、南北軍事境界線の韓国側で見つかった北朝鮮が掘った第3トンネルなどDMZ周辺を巡る半日ツアーだった。

 小グループによる夜のグルメツアーが2位、韓国最大の仏教宗派、大韓仏教曹渓宗の総本山・曹渓寺(ソウル市鍾路区)、ソウル中心部にある朝鮮王朝時代の王宮、景福宮や市場を巡るツアーが3位。

 4位は8時間のK−POP体験ツアー、5位は家庭で習う伝統韓国料理教室だった。