平昌五輪は大会第5日の13日、スノーボード男子ハーフパイプの予選が行われ、平野歩夢が95.25で3位に入り、決勝進出を決めた。片山来夢(5位)と戸塚優斗(10位)も決勝に進んだ。演技する平野=13日、平昌(聯合ニュース)
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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪の南北選手を応援するため現地を訪れている北朝鮮の応援団が、14日午後に関東ホッケーセンターで行われるアイスホッケー女子の南北合同チーム「コリア」の1次リーグ最終戦を応援する見通しだ。対戦相手は日本。

 コリアは10日の初戦でスイスに0―8、12日にもスウェーデンに0―8と2連敗し、1次リーグ敗退が決まっている。それでもこの最終戦は五輪初勝利を目指す南北合同チームにとって負けられない一戦となる。特に韓国はさまざまなスポーツで日本と激しい勝負を繰り広げており、対日本戦は常に盛り上がりを見せる。 

 北朝鮮応援団もこれまで以上に熱のこもった応援を繰り広げるとみられる。

 同応援団はこの日、南北の選手がそれぞれ出場するフィギュアスケートのペアのショートプログラム(SP)と、アルペンスキー女子回転の応援にも駆け付けるようだ。