レーティング:ユベントス 2-2 トッテナム《CL》

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▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、ユベントスvsトッテナムが13日にアリアンツ・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ユベントス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ブッフォン 5.0

好守もあったが、2失点目では読み間違いを犯すなど悔やまれる2失点…

DF

2 デ・シリオ 6.0

攻撃参加は多くなかったが、安定したクロスへの対応など質の高い守備で存在感

4 ベナティア 5.5

ケインの対応に苦戦。それでも、キエッリーニとの連係で何とか耐えた

3 キエッリーニ 6.0

同点に繋がるFK献上を含め2失点に関与。それでも、読みを利かせた鋭い守備で再三の決定機を阻止

12 アレックス・サンドロ 6.0

マンジュキッチのサポートを受けながら我慢強く守った

MF

11 ドグラス・コスタ 6.5

守備で奮闘しつつロングカウンターの担い手としてPK奪取に貢献

(→アサモア -)

6 ケディラ 5.5

デンベレらとの肉弾戦で劣勢も、攻守に最低限の仕事はこなした

(→ベンタンクール 5.5)

気迫のプレーを見せたが、流れを変えられず

33 ベルナルデスキ 6.5

指揮官の起用に応えて攻守にハードワークをみせ、2点目に繋がるPK奪取

5 ピャニッチ 6.5

先制点をアシスト。苦手の守備でスペースをケアしつつ、精度の高いボールを相手の背後に送り込んだ

17 マンジュキッチ 6.5

後半序盤に負傷しながらもチームを鼓舞するハードワークを見せ続けた

(→ストゥラーロ -)

FW

9 イグアイン 6.5

痛恨のPK失敗も公式戦5連発となる2ゴールを含め抜群の存在感

監督

アッレグリ 5.0

多数の負傷者というエクスキューズはあったものの、2点リードから追いつかれるらしくない内容に…

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 ロリス 6.0

2失点もほとんどの枠内シュートに鋭い反応をみせ、チームを救った

DF

24 オーリエ 5.0

攻撃では手詰まり、守備ではPK献上など思うようにいかず

6 D・サンチェス 5.5

序盤はかなりバタついたが、無理の利く守備でチームを前に押し出した

5 ヴェルトンゲン 6.0

前半はらしくない対応が散見もケインのゴールの起点になるなど、徐々に盛り返した

33 B・デイビス 5.0

やや不運な形でPK献上。攻撃の場面ではクロスを引っかけられる場面が目立った

MF

23 エリクセン 7.0

値千金の同点FK弾に加え、相手の堅守を翻弄するアイデアを幾度も披露

(→ワニャマ -)

15 E・ダイアー 5.5

中盤のバランサーとして及第点の出来

20 デレ・アリ 6.5

1アシストを記録。エリクセンと共に質の高い間受けとキープ力で攻撃をけん引

(→ソン・フンミン -)

19 デンベレ 6.5

強靭なフィジカルでボールキープに持ち出し、ラストパスと獅子奮迅の働き。守備の強度も高かった

11 ラメラ 6.0

前半は消される場面が多かったが、後半は持ち味のキープ力とパスセンスで攻撃をけん引

(→ルーカス・モウラ -)

今季初のCLでスパーズデビュー

FW

10 ケイン 6.5

堅守ユベントス相手に公式戦8試合ぶりの失点を与える。徹底マークの中でも確かな存在感を示した

監督

ポチェッティーノ 6.0

ラメラ抜擢が機能するなど、精神面の成長を伺わせる好内容でアウェイゴール2つを持ち帰った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

エリクセン(トッテナム)

▽ケインやデレ・アリ、デンベレと共に世界屈指の堅守に風穴を開けた。ここ最近、決めていなかった直接FKをこのビッグマッチで決めるあたりはさすがの一言。

ユベントス 2-2 トッテナム

【ユベントス】

イグアイン(前2)

イグアイン(前9[PK])

【トッテナム】

ケイン(前35)

エリクセン(後27)