今月25日の発表を控えたSamsungのフラグシップ機Galaxy S9シリーズですが、CPUやメモリなどのシステム性能を比較するサイトGeekbenchに、Samsung製チップ搭載モデルのベンチマークスコアが投稿された模様です。

高性能チップバージョンのスコアが流出

2月12日付けでGeekbenchにアップロードされたのは、4GBのRAM、Samsung製SoC(System-on-a-chip)Exynos 9 Series 9810を搭載したGalaxy S9のベンチマークスコアです。
 
シングルコアで3,648、マルチコアで8,894のスコアが出ています。
 

Geekbench


 
モデルナンバーの欄には「SM-G960F」と記載されており、Android 8.0 Oreoがプリインストールされているようです。
 
SamsungはGalaxy S9、S9+に2種類のSoCを採用しており、アメリカと中国で販売されるデバイスにはQualcomm製のSnapdragon 845が搭載されるといわれています。それ以外の国々ではより高性能なSamsung製SoCのExynos 9 Series 9810が使用されるとみられています。
 
今回のベンチマークは、より性能の高いSamsung製チップを搭載したGalaxy S9が基となっているようです。
 
 
Source:Gadgets 360
(lexi)