会社の顔として人前に出る機会も多い、女性広報のリアルなライフスタイルをフィーチャー。

今回は、住宅デザイン・リノベーション事業を行う『リノべる株式会社』の美人広報、田尻有賀里さんにインタビューしました!



出典:NOSH

年に1度の一大イベント・バレンタイン直前ということで、バレンタインにまつわるアレコレを聞きました。

 

■職場で配るチョコレートは、個別のもので特別感を

編集部「いよいよバレンタインですね。職場内で配るチョコレートはどのようなものがいいのか悩んでいる女性も多いと思います。いつもどうしていましたか?」

田尻有賀里さん(以下:田尻)「大人数で分けられる大箱のものではなく、一人ひとり個別にあげることにこだわっていました。個別だと特別感がでますよね。あと、手紙をそえる!女性社員で手分けをして、日ごろのお礼を伝えるために手紙を書いたりしたこともあります。」

 

■富ヶ谷の「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」が大本命♡

編集部「大のチョコレート好きだと伺いました。そんな田尻さんがおすすめするバレンタインチョコレートを教えてください。」



出典:NOSH

田尻「昔からチョコレートが大好きで、バレンタインシーズンになるとすべての百貨店の催事に行って、自分用のチョコレートを買っていました。国産から外国産までたくさんのチョコレート食べた結果、日本のショコラティエがつくるチョコレートがやっぱり日本人の口には合っているなって思いましたね。とくに、東京の富ヶ谷にある“ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ”がお気に入り。カカオのおいしさを最大限に引き出しているチョコレートで、みなさんにおすすめしたいです。」

 

■バレンタインは年に一度のチャンス!自分からアクションあるのみ

編集部「バレンタインは、恋する女性にとってとても大切なイベントだと思います。そこで、気になる人にどうやってアプローチしたらいいのか、恋に悩むNOSH読者にアドバイスをお願いします。」

田尻「女性から誘える、1年に1度の行事ですよね!受け身の女性って多いと思うんですけど、気になる人には自分からアクションしていくことも必要だと思います。なにをあげるのかは恋愛の成功率にはさほど関係ないと思うので、一緒に過ごす時間をどのように充実させるのかが大事なんじゃないかなぁ。バレンタインを口実にして(笑)、気になる人との距離を縮めてほしいです。」

 

仕事にプライベートにと、きらきらと輝く田尻さんに話を聞きました。ぜひ、バレンタインの過ごし方の参考にしてくださいね。

【Prefile】

田尻有賀里さん。京都府出身。『グリー株式会社』や、『マガシーク株式会社』での広報担当を経て、2015年 、『リノベる株式会社』入社。