5人中3人がウルグアイ人

写真拡大

ウルグアイ人FWの優秀さはリーガ・エスパニョーラにおいて顕著である。今季最も優秀なFW5名のうち3名がウルグアイ人である。:ルイス・スアレス(FCバルセロナ)、マキシ・ロペス(セルタ)、クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)

トップ5の第1位を飾るのはレオ・メッシ(FCバルセロナ)で、現在、第23節時点で計20ゴールを決めている。また、それに続く第2位が同じくFCバルセロナのルイス・スアレスで計16ゴール。そして第3位は、スペイン人イアゴ・アスパス、マキシ・ロペスとクリスティアン・ストゥアニがそれぞれ第4位と第5位である。

安定した得点力を誇るルイス・スアレスはもちろんのこと、今年デフェンソール・スポルティング(ウルグアイ)からセルタへ移籍した若干21歳のマキシ・ゴメスの活躍ぶりは驚異的で、エスパニョール戦ではドブレーテ(2点)を実現している。また31歳のベテラン、クリスティアン・ストゥアニはジローナで計12ゴールを決めている。

またリーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)にはエディンソン・カバーニという超一流のFWがいる。ウルグアイ代表監督オスカル・ワシントン・タバーレスにとって、今夏のワールドカップに向けてこれらの選手たちの存在は心強い。