The Washington Postで、家の中で掃除するのを忘れがちな10か所を書き出している記事がありました。

天井のファンやベッドのマットレス、シャワーヘッドなど、潔癖症のようなきれい好きであれば、掃除しているであろうところもたくさんありましたが、個人的に思いもよらなかったのは「洗濯乾燥機の中」です。

『Get Your House Clean Now: the Home Method Anyone Can Master(今すぐ家を掃除しよう:誰でも家の掃除の達人になれる方法)』の著者Beth McGeeさんによると、洗濯乾燥機の内部はカビや白カビや糸くずなどでいっぱいなのだそうです。糸くずはわかりますが、洗濯乾燥機の内部にカビや白カビがいるなんて、私は考えたこともありませんでした。

洗濯乾燥機の掃除は大変ではありません。McGeeさんは、消毒用の設定のある新しい洗濯乾燥機であれば、漂白剤4分の1カップを入れて洗濯物を入れずに空のまま回すだけできれいになります。

洗濯機が古い場合は、最大容量でお湯の設定にして、漂白剤4分の1カップを入れて同じように空で回しましょう。終わったら、洗濯乾燥機のドアを開けたままにして自然乾燥させます。

洗濯乾燥機のドアのふちにあるゴムのパッキン部分にも、カビや白カビがたまりやすいので、そこも別に拭いたほうがいいかもしれません。

Image: 20 Twenty

Source: The Washington Post, Amazon

Emily Price - Lifehacker US[原文]