13日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、元東京都知事・石原慎太郎氏が、弟で俳優の故・石原裕次郎さんに嫉妬していたことが明らかとなった。

番組では、慎太郎氏の息子でタレントの石原良純、読売ジャイアンツ終身名誉監督・長嶋茂雄氏の息子で元プロ野球選手の長嶋一茂がゲスト出演し、二世タレントならではのエピソードを披露していった。良純が裕次郎さんとの思い出を語る中で、慎太郎氏とのエピソードを話し始めた。

良純は慎太郎氏とともに、昨年末に放送された、裕次郎さん没後30周年の追悼特別番組の再放送を見ていたそうだ。すると、慎太郎氏は「裕次郎はうらやましい」「みんなに愛されてる! 俺はみんなに愛されてない!」と漏らしたというのだ。

良純によると「長嶋茂雄、石原裕次郎は全部(みんな)に愛されている」が、一方で慎太郎氏は「半分敵」だとか。そう言われた慎太郎氏は「『半分敵』はちょっと失礼だな」と不満そうだったため、良純は「味方52(%)、敵48%でどうだ!」とフォローしたそう。

すると慎太郎氏は納得せず「今更、みんなに愛されるようになんないか…」と嘆くも、良純は「無理!」と断言したことを明かしたのだった。

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