【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪は第5日の13日、スノーボードの女子ハーフパイプ決勝が行われ、韓国系米国人のクロエ・キム(17、米国)が98.25点で金メダルを獲得した。同種目での最年少優勝記録を塗り替えた。

 韓国人の両親を持つキムは4歳でスノーボードを始め、幼いころから注目の選手だった。年齢制限のため、4年前のソチ冬季五輪には出場できなかった。