見本市に設置された韓国パビリオン(中小企業中央会提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の中小企業中央会は13日、東京ビッグサイトで7〜9日に開催されたパーソナルギフトと生活雑貨の見本市「第85回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2018」に韓国パビリオンを設置し、韓国の中小企業18社を派遣したと伝えた。これら企業が3日間に行った輸出商談は約600件で、輸出額にすると2800万ドル(約30億円)だった。

 中小企業中央会は内需型企業の輸出活性化に重点を置き、輸出実績がない内需型企業、または輸出実績が10万ドル未満の企業を中心に参加させた。

 この見本市には14カ国・地域の1921社が出展し、約20万人のバイヤーが訪れた。