Image: GEEKOLOGIE

缶詰めで売ってます。

ここしばらく日本も寒くてアチコチに雪が残っていますが、同じくミネソタ州ミネアポリスもめちゃめちゃ寒いようです。

その寒さをジョークにでもしようというハラなのか? ひとつ1ドルで買える雪玉の自動販売機が街に置かれるようになりました。

Fully stocked and ready for the weekend!

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これはspace150というデジタル広告代理店が設置した自販機。ちなみに住所は 212 3rd Ave N, Minneapolis, Minnesotaという街の一角です。

Don't forget to bundle up if you're headed outside today. This wind chill is no joke!

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自販機の横には「本物のミネソタ人が手詰めした」、そして「ひとつ持ち帰り、友だちに投げつけてやろう」とキャッチフレーズ書かれ、Instagramのアドレスも掲載されています。

!!!!!!!

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カップには詰められた日付が書かれています。新鮮なうちに使い切るのが良さそうですが……きっと冷凍保存した人が20年後くらいにネットに画像を上げるんでしょうね。

しかし人々は、何でまた雪玉を自販機で買うのでしょうか? それは水がキレイな土地に住んでいる人が、わざわざ水のボトルを自販機で買うようなものなのかもしれません。この問いかけは、積もった雪より深そうです。

Image: GEEKOLOGIE, Instagram
Source: GEEKOLOGIE via Instagram

(岡本玄介)