高岡早紀

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 女優、高岡早紀(45)が12日、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月〜木曜前8・30)に出演。デビュー当時を振り返り、「自分のことをしゃべるのが嫌いだった。しゃべれなかったし、しゃべりたくもなかった」と語った。

 パーソナリティーを務めるタレント、伊集院光(50)は、高岡のデビュー当時と現在を比べて「お世辞抜きで、肌感とか顔の感じはほとんど変わっていない。だけど、もっとおどおどしてた気がする」と切り出すと、高岡は「私は昔、とても人見知りだし、引っ込み思案だし、自分のことをしゃべるのが嫌いだった。しゃべれなかったし、しゃべりたくもなかったし、30年近くたつと変わってきちゃうんですね」と振り返った。

 伊集院は番組スタッフが「高岡早紀さんエロいっすよね」と言っていたと明かし、「その自覚はあるんですか」と質問をぶつけた。高岡は「ないですよ。こうして話してて、エロくないですよね?」と聞き返した。伊集院が「エロいって言われるでしょ?」と聞き方を変えると、高岡は「言われます。それしか言われないんじゃないかってくらい言われますけど…」と答えた。「エロい」といわれることについては「女性なので。色っぽいですねとか言われることはありがたいと感じたほうがいいんだなとわかったのは、だいぶ大人になってからですね」と語ったが、「子供の頃から、デビュー当時から『色気がある』とか『大人っぽい』とかそういう表現をされていたので、それがどこから来たのかわからない」と振り返った。