プイユがガスケとの同郷対決を制して優勝[南フランス・オープン]

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第2シードのルカ・プイユ(フランス)は、日曜日、「南フランス・オープン」でリシャール・ガスケ(フランス)に7-6 (2)、6-4のストレートで勝利し、5回目となるATPタイトルを獲得した。

このトーナメントで連続6度目の決勝進出を果たしたガスケに対し、プイユは4連勝を果たした。ガスケは2013年、2015年、2016年に優勝したが、自身のキャリア15番目となるタイトルを逃した。

プイユは第5シードのガスケにラリーでのリードを許さず、ガスケのサービスで6回ものブレークチャンスを得、そのうち一度ブレークに成功した。 彼は自身のサービスでは一度もブレークポイントを譲らず、全部で10のエースを決めた。

プイユは土曜日の準決勝で、第3シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦し、1-6、5-5で劣勢だったが、ツォンガが太ももの損傷で棄権していた。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「南フランス・オープン」で優勝したプイユ(昨年の「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」のときのもの)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)