李洛淵(イ・ナクヨン)首相(右)が12日、来韓中の大島理森衆院議長と会談した。大島氏はソウルで同日開かれた第2回韓日議会未来対話に出席した。握手する両氏=12日、ソウル(聯合ニュース)
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【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は12日、政府ソウル庁舎で日本の大島理森衆院議長と会談し、「平昌冬季五輪と2020年東京五輪を機に両国国民の交流と協力が強化されることを期待している」と述べた。

 大島氏は平昌五輪の競技観戦と第2回韓日議会未来対話への出席のため10日から3日間の日程で訪韓した。

 大島氏は李氏の歓待に謝意を示しながら、韓日議会未来対話で両国関係の発展に向けた率直で有益な意見交換が行われたと語った。

 両氏は、1998年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が発表した「韓日共同宣言」から今年で20年になることを受け、共同宣言の協力精神を基盤に両国関係の発展に向け努力することで一致した。