男子ゴルフ、AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ最終日。トロフィーを掲げるテッド・ポッター・ジュニア(2018年2月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ、AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ(AT&T Pebble Beach National Pro-Am 2017)は11日、米カリフォルニア(California)州ペブルビーチ(Pebble Beach)のペブルビーチ・ゴルフリンクス(Pebble Beach Golf Links)で最終日が行われ、2014年の足首骨折からの復活を目指すテッド・ポッター・ジュニア(Ted Potter Jr)が、通算17アンダーで約6年ぶりとなるツアー通算2勝目を飾った。

 最終日も好調を維持したポッターは、ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson)、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson)、チェズ・リービー(Chez Reavie)の米国勢にジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)を加えた2位タイグループに3打差をつけた。

 ポッターのツアー初勝利は、2012年のグリーンブライヤー・クラシック(The Greenbrier Classic)までさかのぼる。その後、2014年に不慮の事故で足首を骨折して手術を受け、復活を目指していたポッターは、昨季のウェブドットコムツアー(Web.com Tour)で好成績を収め、PGAツアーカードを獲得した。

 ポッターは「うれしい。足首を折ったときは苦労した。それがスイング、そしてキャリアにどれほどの影響があったのか、あなたたちには分からないだろう。そこから戻ってこれたことが今はまだ信じられない」「今は本当に気分が良い。5年間も遠ざかっていたが、キャリア2勝目を手に入れたんだ」とコメントした。
【翻訳編集】AFPBB News