韓国・平昌で、AFPのオフィスを訪れて記者たちと話す、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(2018年2月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】国際オリンピック委員会(IOC)は12日、平昌冬季五輪の終了後、同委員会のトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長が北朝鮮を訪問すると発表した。

 IOCの広報担当マーク・アダムズ(Mark Adams)氏によると、先月20日にスイスのローザンヌで行われた北朝鮮の平昌冬季五輪参加をめぐる韓国と北朝鮮の政府高官らを交えた協議において、バッハ会長が北朝鮮側から同国訪問の招待を受けたという。

 アダムズ氏はAFPに対し、バッハ会長の訪問は、北朝鮮の平昌五輪参加を承認した先月の合意の一環だと明かしたものの、具体的な日程は決まっていないと述べた。
【翻訳編集】AFPBB News