日本共産党の田村智子副委員長・参院議員は10日夜、緑の党の第7回定期総会交流会に参加し、日本共産党と緑の党の交流をさらに深め、「ともに市民と野党の共闘を進めていきましょう」とあいさつしました。

 「いいね! 野党共闘」と書いたのぼり旗が掲げられたステージに立った田村氏は、「みなさんが、原発や平和の問題でも、私たちと他の野党との橋渡しを担っていただき、総選挙では共闘破壊を許さず、各地で共闘候補を応援していただいたことに感謝いたします」と表明しました。

 田村氏は、緑の党に連帯して緑の服を着てきたといって共感の笑いを誘いながら、「市民と野党の共闘を育てていかないといけません。みなさんとの交流を深めていくことは、国会の中での野党共闘、そして市民との共闘をさらに発展させる力となります。これからも息の合った共闘を進めていきましょう」と訴えると、参加者から温かい拍手が送られました。

 交流会では、田村氏のほか立憲民主党の国会議員、自由党、新社会党の代表らがあいさつしました。