アントノフAn-148型機(2004年12月17日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ロシアの首都モスクワの郊外で11日、同国の国内線の便がドモジェドボ国際空港(Domodedovo International Airport)を離陸直後に墜落した。

 墜落したのはサラトフ航空(Saratov Airlines)のアントノフ(Antonov)An-148型機で、オルスク(Orsk)に向けて離陸した直後に、モスクワの郊外ラメンスキー(Ramensky)に墜落した。ロシアメディアによると、この便には乗客65人、乗員6人が乗っていた。

 また、現地メディアは、現場近くの村の複数の目撃者の話として、炎上した機体が空から落ちてきたと伝えている。
【翻訳編集】AFPBB News