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小さい子どもが、つまづいたり転倒するのは日常茶飯事ですよね。だからといって、「当たり前のことだから」と、気にかけないのはとても危険。何かを持っているときに転んでしまうと、思わぬ怪我をしてしまうことも…。

消費者庁が2018年2月8日に発表した「鉛筆や先がとがった文具でのけがに注意!」によると、子どもが鉛筆や先がとがった文具を持ったまま転倒し、顔に刺さってけがをするなどの事故報告が寄せられているそうです。

カラフルな文具には注意

色鉛筆やボールペンなどはカラフルな物が多く、子どもの興味を引きやすいため、手に取って歩き回ったりしがちで、事故の危険性が高いといいます。

実際に、0歳の子どもが色鉛筆を両手に持って立ち、前に転倒したところ、右眼まぶたに色鉛筆が刺さってしまい、頭蓋骨を骨折。さらに、鉛筆の芯が目の周りに残ってしまったため、摘出手術をすることにまでなってしまったのだとか。

●尖っていなくても口にくわえるのは危険!

色鉛筆や鉛筆など、尖ったものでなくても、棒状の物などはくわえて歩き回ったりした際に非常に危険です。

実際にペンの先端が出ていないボールペンでも、くわえたまま走り回り、転倒してしまった際に、口の中に刺さってしまい、出血を伴う怪我をしたという報告も寄せられているようです。

遊び道具以外にも注意を

細く尖った物は、遊び道具以外にもたくさんあります。箸やフォークを唇や喉に刺してしまった例や、歯磨きをしている際に転倒してしまい、歯ブラシが口の中に刺さったという報告も寄せられています。こういった物を子どもが扱うときには、保護者は常に注意を払う必要がありそうです。

どんなに注意しても、子どもは歩き回ればぶつかったり、転倒したりしてしまうもの。転ばなくても、家具や人にぶつかり、怪我をしてしまうという事例もあります。事故になる恐れのあるものを子どもが持つときには、床に座らせたり、歩き回らせないような工夫をして、危険から守ってあげるようにしましょう。

(文・姉崎マリオ)