ライアン・ジョンソン監督 Photo by Ben A. Pruchnie/Getty Images for Walt Disney Studios

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 今年3月に全米発売されるノベライズ版「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のために、ライアン・ジョンソン監督が新たなシーンを執筆したことが明らかになった。

 YouTubeの「スター・ウォーズ」公式チャンネルのオリジナル番組「ザ・スター・ウォーズ・ショー」に登場したジョンソン監督は、小説版のために作家ジェイソン・フライと共同で新シーンを執筆したと告白。「映画では必ずしも盛り込むことができない要素も、小説版には入れることができます」と、本編でカットされたシーンをノベライズ版に盛り込んでいることを明らかにした。

 気になるのは内容だが、ノベライズ版を執筆したフライは「ハン・ソロの葬式や、ローズ(ケリー・マリー・トラン)とペイジの一緒の場面、(カジノ都市)カント・バイトという魅惑的な星を掘りさげています」とコメントしている。

 ノベライズ版「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は、米出版社デル・レイから3月6日に発売。