「もっと良い形で去りたかった…」 モドリッチがスパーズサポに謝罪

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▽レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチがトッテナム退団時を振り返った。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

▽モドリッチは2008年夏、ディナモ・ザグレブからトッテナムに加入。4シーズンの在籍を経て、2012年夏にレアル・マドリーに移籍した。だが、レアル・マドリー移籍を実現させるべく、無断で練習を欠席するなどの強行手段を取り、後味の悪い形でトッテナムに別れを告げている。

▽その当時を回想したモドリッチは、次のようにコメント。不変のトッテナム愛を示しつつ、やや強引な去り方に後悔の念を募らせた。

「僕が抱く後悔の1つは、トッテナムにトロフィーをもたらせなかったこと。良い選手が揃っていて、強くて、魅力的なチームだった」

「あのような形で出て行ったことを申し訳なく思う。もっと良い形で去りたかった。僕の夢を追う決断をファンが理解してくれていることを願うよ」

「僕にとって、スパーズでの時間はポジティブだった。トッテナムは、僕に世界でも最も強いリーグでプレーする機会を与えてくれたクラブだ」

「僕はファンと素晴らしい関係にあった。当時は、クラブ内外で良い雰囲気があって、良い結果もついてきていたんだ」