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明治は2月24日〜25日、「君と、免疫を、アートでつなぐ」をコンセプトにした体験型アート展『君と免疫。展』をSO-CAL LINK GALLERY(東京都渋谷区)にて開催する。時間は24日が10:00〜19:00、25日が10:00〜17:00。入場は無料。

同展は、同社が新たにスタートさせた「免疫」のメカニズムを楽しく学ぶプロジェクト『Do Wonders(ドゥ―・ワンダーズ)』の第1弾として開催するもの。

免疫は、体内に侵入したウイルスや細菌を撃退するため、さまざまな細胞・組織・器官が複雑に連携して行われる仕組みのこと。同展では、難しく感じられがちな免疫を、異なるジャンルのアーティスト5組がコラボレーションし、五感で楽しむ体験型アートとして再構築する。

アーティストは、石井正信氏(イラストレーター)、清川進也氏(音楽作家)、DAISY BALLOON氏(バルーンアーティスト)、勅使河原一雅氏(映像作家)、吉田愛氏(建築家)。勅使河原一雅氏は、免疫の働きにインスパイアされた体験型映像作品『混沌の王国』を制作している。

そのほか、体内に入り込む不思議な映像作品やインスタジェニックなバルーン作品も展示。アーティストが独自の解釈・世界観で免疫を表現している。

同展では、0歳からの小さな子どもと一緒でも、気兼ねなく観賞できるように「優先親子鑑賞会」の時間を用意する。両日とも10時〜12時の間は、親子での鑑賞を優先的に案内するという。