ミラン、中盤の補強にユナイテッドのエレーラに興味か? 具体的な移籍金も

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▽ミランが、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表MFアンデル・エレーラ(28)に関心を寄せているという。イギリス『エクスプレス』がイタリア『トゥットスポルト』の報道を基に伝えている。

▽エレーラは2014年夏にビルバオから加入。コンスタントに出場機会を得ていたが、近年はパフォーマンスが低下。今シーズンはここまでのリーグ戦で19試合に出場しているものの、MFポール・ポグバやMFネマニャ・マティッチからポジションを奪えずベンチを温める時間が長くなっている。

▽そんな中、中盤の補強を目指すミランがエレーラの獲得に興味。MFルーカス・ビリアとMFリッカルド・モントリーボらと共に、中盤の競争力を高めようとしているようだ。すでにクラブはオールド・トラフォードにスカウトを送っているとのことで、3200万ポンド(約48億円)の移籍金を用意しているとみられている。

▽また、ユナイテッドはモナコのブラジル代表MFファビーニョ(24)や、バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)の獲得を目指しているとされている。ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はエレーラをとどめておきたいと考えているようだが、選手側がより多くの出場機会を望めば移籍を容認することになるのかもしれない。