女性から、好きな男性やお世話になった男性にチョコレートを贈るバレンタイン。2月14日は男女ともにそわそわしながら1日を過ごす人も多いのではないでしょうか? 甘いチョコレートと一緒に気持ちを伝える大切な日です。しかし、もらう人やもらうものによって、うれしいはずのバレンタインが悲惨なものになることも。ここでは「男子がもらって困るバレンタイン」を聞いてみました。

男子がもらって困るバレンタイチョコ

わかりやすすぎる義理チョコ

「みんなに配っているような気持ちがこもっていないチョコ。安いチョコレートでもそれなりにお返しをしなきゃいけないから困る」(20代/IT)

▽ あまりにも安いチョコレートや、お徳用の袋に入ったチョコを1粒ずつ……なんていうわかりやすい義理チョコは心がこもっていないのでもらってもうれしくありません。しかも、もらった手前、お返しをしなければならないので「こんなチョコならほしくなかった……」と思ってしまうのが本音。義理チョコでも手を抜きすぎると迷惑にしかならないようです。

彼女以外の人からの手作り

「市販のチョコならなんでもいいけど、好きでもない子とか、彼女以外の人から手作りチョコをもらうのはちょっと怖い……」(20代/学生)

▽ 彼女からもらう手作りチョコはうれしいものですが、彼女以外の女性からもらう手作りには抵抗があるという男性も。「何が入っているかわからない」「作っているところを想像すると怖い」なんて声もあります。彼女からもらう手作りチョコだからこそ安心感があり、喜びを感じられるのだとか。手作りが苦手な男性もいるので、彼氏以外の男性に渡すときは市販のチョコレートのほうが無難のようです。

高級すぎる&量が多すぎる

「高すぎるチョコはお返しが大変だし、ホールのケーキとか量が多すぎるのも食べられないからいらない」(20代/IT)

▽ 美味しいからといって高級すぎるチョコレートを渡したり、男の子だからいっぱい食べるはず! とホールケーキのチョコレートをプレゼントしたりするのも微妙なところ。高級すぎるチョコレートはお返しにいくら費やせばいいのかと困ってしまいます。また、食べきれない量のチョコレートはもらってもしんどいもの。もらった手前、捨てることに抵抗もあるので迷惑になってしまうようです。

振られた相手や元カノからもらう

「自分のことを振ったのにチョコをもらうと混乱する。あと元カノからのチョコレートはほしいと思わない」(20代/学生)

▽ 自分のことを振った相手や、別れた相手からもらうチョコレートは複雑な気持ちになります。いったいどういうつもりでチョコを渡してきたのかと混乱する人も多いようです。また、新しい恋に進んでいる場合、それらのチョコが彼らにとってネックになることも。いくら感謝しているからといって、振った相手や元カレにチョコレートをあげるのは控えたほうがベターです。

友達の彼女からもらう

「仲のいい友達の彼女にチョコをもらって困惑したことがある。友達にも悪いし、何を考えているのかわからない」(20代/公務員)

▽ 友達の好きな人や、友達の彼女からチョコをもらうのも困るバレンタインの筆頭です。安易に受け取ってしまうと、友達との間に亀裂が入ってしまうこともあるでしょう。人間関係を混乱させるようなチョコはもらって迷惑なだけですね。

差出人不明でカバンのなかに入れられる

「名前も何も書かれていないチョコがカバンのなかに入っていたことがあったけど、何が入っているかわからないし怖くて食べられなかった。チョコはできるだけ直接渡してほしいな〜」(20代/不動産)

▽ 誰からもらったのかわからないチョコレートは、ただただホラーです。チョコレートをもらってうれしいのは、どんな相手からもらったチョコレートなのかわかるからです。誰からもらったのかもわからないチョコを口にする男性はごく稀でしょう。

年に1度のバレンタイン。大切な相手に贈るからこそ、相手を困らせないように注意したいですね。