竹俣紅

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美人すぎる女流棋士で話題となり、タレント業でも活躍する竹俣紅が10日、フォトエッセイ『紅本』の発売記念イベントを都内で開催した。

ポートレート撮影に臨んで「こんなにたくさん撮ってもらうこと、色んなお洋服を着させてもらいました」と振り返った、竹俣。出来上がりを尋ねると「100点満点です。おばあちゃんになった時、孫に自慢できる写真が撮れた」と喜んだが、書き上げた文章に関しては「辛口になり過ぎたということで、事務所の方から止められた」とボヤき、その点には不満足であると伺わせた。

「本当は、辛口な文章を書きたかった。蒙古タンメン中本の北極ラーメン、辛さ5倍ぐらいのイメージで書こうと思っていました。でも、止められたので、この本に載っているのはマイルドな感じです」と関東地区で激辛ラーメンを提供する店舗名を例に出し、記者たちを笑わせた。

▼ フォトエッセイを発売した、竹俣紅






普段の会話についても「はい、辛口です」と明かし、同書においては、女流棋士として、大学生として、タレントとして、忙しく過ごす日々で考えていることを、自身の言葉でまとめている。

綴られているページを見ると、「結婚はしたいけど、恋人が欲しいとは思わない」と率直な思い、その理由が明かされていた。

▼ 竹俣紅・フォトエッセイ『紅本』より

写真提供:PARCO出版



写真提供:PARCO出版



写真提供:PARCO出版



写真提供:PARCO出版