宮里優作は日本勢最上位で最終日に挑む(写真は2日目 提供:大会事務局)

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<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 3日目◇10日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」。日本勢トップで出た宮里優作が第3ラウンドを終え、トータル8アンダー5位タイにつけている。
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4アンダー14位タイから出た宮里は、この日を6バーディ・2ボギーの“68”でラウンド。スコアを4つ伸ばして、首位と3打差のトータル8アンダーでホールアウトした。
また、トータル6アンダーで前半を終えた小平智は、後半でスコアを1つ落としてトータル5アンダー21位タイに後退。片岡大育はトータル2アンダー42位タイ、谷原秀人はトータルイーブンパー68位タイとなっている。
現在トータル11アンダー単独首位には、ショーン・クロッカー(米国)が、1打差2位タイにはトービヨン・オルセン(デンマーク)、ルーカス・ハーバート(オーストラリア)、
プロム・ミーサワット(タイ)がつけている。
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