首位と4打差からスタートの宮里(写真は2日目 提供:大会事務局)

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<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 3日目◇10日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」3日目。日本勢最上位、首位と4打差14位タイから出た宮里優作が第3ラウンドをパーとしてスタートした。
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トータル3アンダー21位タイから出た小平智は日本時間11時30分にティオフし、現在トータル3アンダーでプレー中。トータル2アンダー30位タイで2日目を終えた片岡大育は、アウトコース1組目でのスタート。現在6ホールを消化して、トータル3アンダーとなっている。カットライン上のトータルイーブンパー57位タイで第3ラウンドに駒を進めた谷原秀人は、現在トータル1アンダーでラウンド中。
2日目を終えて、トータル8アンダー首位タイに立った昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)と元世界ランク1位のリー・ウェストウッド(イングランド)は、日本時間12時40分にスタート予定となっている。

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