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自分が既婚者であることを隠して女性に近づいてくるような最低男も世の中にはいるものです。

そんな男に捕まってしまうと、知らぬ間に不倫に巻き込まれてしまうなんてことにもなりかねません。

そこで今回は、“隠れ既婚者”をちゃんと見抜くコツを紹介します。

 

■「隠れ既婚男」を見抜くコツ1:「自宅付近」では会わない

いつも決まった場所や同じようなコースでしかデートをしなかったり、あまり人目につかないような場所やあなたの部屋でばかり会おうとする男性は、見られたら困るなにかがあるのかも。隠しごとがあるからこそ、そういったあやしい動きをするのでしょう。

特に、既婚男性は「妻にバレるかもしれない」という恐怖心があるので、自宅付近では絶対に会おうとしないはず。

奥さんだけではなく、奥さんのママ友などに見られるかもしれないという不安もあるので、自宅周辺には絶対に行きたがらないものです。

 

■「隠れ既婚男」を見抜くコツ2:「イベントの日」には会えない

自分の誕生日やクリスマス、お正月などのイベントは、既婚者であれば家族と過ごすもの。

そういったイベントの当日には、いつもなにかと理由をつけて会ってもらえないのであれば、奥さんや家族と一緒に過ごしている可能性が高いです。

また、同様に休日や祝日、連休なども、既婚者にとっては家族サービスの日。結局、平日の仕事の後にちょこっとデートをするくらいしか時間を取ってくれないのであれば、家庭もちの男性かもしれないと疑ったほうがいいでしょう。

 

■「隠れ既婚男」を見抜くコツ3:「写真」を撮らせてくれない

既婚男性であれば、妻以外の女性と一緒にいるところを写真に撮られるのはとても嫌なはず。

浮気の証拠になってしまう可能性があるものなので、なんとかして自分は写らないようにと、必死に拒絶したりもするでしょう。

特に最近は、撮った写真をSNSにアップされたりする危険性もあるので、既婚男性にとってはこれほど怖いものはありません。ふたりのデートの様子をSNSに勝手に載せることを極度に嫌がる男性は、ちょっとあやしいかもしれません。

 

■「隠れ既婚男」を見抜くコツ4:「夜中のLINE」は無視する

既婚男性は、自宅に帰ったあとは他の女性とLINEをすることなど、なかなかできるものではありません。

となりに奥さんがいるのに、浮気相手の女性と平然とLINEで会話をする勇気がある男性はまずいないでしょう。

男性が自宅にいる夜中にLINEを送るといつも無視をされて、翌日の朝や昼間に返信がくるという場合は、奥さんから離れてひとりの時間になってから返信をしているということかも。休日にLINEを無視されることが多いのも同様のケースだと言えます。

 

今回紹介したポイントに当てはまる部分が多い男性は、“隠れ既婚男”の可能性もあります。あまり詳しい素性を明かそうとしないような男性には、気をつけたほうがいいかもしれません。

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